【長野市×長野県立大学】災害備蓄用クラッカーを使った試食会を開催しました

2018.10.02 Tue
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10月2日、災害備蓄食料有効活用事業として、賞味期限を迎える災害備蓄用クラッカーを使った肉団子スープの試食会を行いました。この試食会は長野市との連携事業の一つで、レシピは災害時や子ども食堂などでの提供を想定、長野県短期大学生が考案しました。
災害備蓄食料有効活用事業は、今年7月の長野市との包括連携協定の新規事業として始まったもので、賞味期限を迎える災害備蓄食料クラッカーの有効活用を図り、食品廃棄物を削減することが目的。長野市の災害備蓄食料クラッカー約2万食のうち、製造から5年2か月を経過する約1万食が賞味期限を迎え、入れ替わる予定です。

つなぎに砕いたクラッカーを利用
野菜がたっぷり入った肉団子スープ
クラッカーに羊羹を挟んだ羊羹サンド