田村 秀

プロフィール

田村 秀
氏名
田村 秀
ふりがな
たむら しげる
職位
教授 (公共経営コース長)
専門・研究分野
行政学、地方自治、公共政策
担当授業科目
公共政策学、公共政策演習、公共経営論、ゼミナール、卒業研究など

学生へのメッセージ

 地域を元気にしたい、地域の良さを世界に発信したい、そして何よりも地域を楽しくしたい学生さんを歓迎します。公共経営のあり方について、これまでの経験を踏まえ、実践的な学びの場を提供します。信州の食、お酒、山、温泉をこよなく愛する者として、ご当地の宝を磨いて地域創生に取り組んでいきたいと思います。

経歴

学歴

東京大学工学部都市工学科都市計画コース卒業、国際基督教大学博士(学術)

職歴

旧自治省入省。岐阜県地方課、地方債課係長、香川県企画調整課長、市町村アカデミー教授、三重県財政課長、給与課課長補佐、バーミンガム大学客員研究員、国際室課長補佐、自治大学校教授を経て、2001年より新潟大学法学部助教授、2007年より教授、2011年より法学部副学部長、2013年より法学部長。2015年より群馬県みなかみ町参与。2017年より(一社)日本食文化観光推進機構理事長。

委員歴等

新潟県燕市行政改革推進委員会会長、内閣府道州制ビジョン懇談会区割り基本方針検討委員会委員、総務省地方公共団体の監査制度に関する研究会会長代理ほか。

研究業績

著書・論文

『データの罠』(集英社、2006年)、『B級グルメが地方を救う』(集英社、2008年)、『暴走する地方自治』(筑摩書房、2012年)、『自治体崩壊』(イースト・プレス、2014年)『「ご当地もの」と日本人』(祥伝社、2014年)、『地方都市の持続可能性―「東京ひとり勝ち」を超えて』(ちくま新書、2018年11月)ほか多数。