沿革

長野県立大学設置までの主な経過

本学は1950年(昭和25年)創立の長野県短期大学を改組し、4年制化して、2018年(平成30年)4月に開学しました。

1992年 3月

長野県短期大学同窓会「六鈴会」が12万人の署名を添えて
県議会に4年制昇格を懇願、採択される

2001年 3月 六鈴会が再び同趣旨の懇願を県議会に請願書を提出し、採択される
2006年 9月

鷲沢正一長野市長(当時)が村井仁知事(当時)に4年制移行を提言

2008年 3月 県包括外部監査人が4年制化を提言
2009年 12月 村井知事が県議会で有識者の検討委員会設置を表明
2010年 2月 長野県や長野県短期大学、経済団体などでつくる検討委員会が発足
2011年 7月 検討委員会が4年制化を必要とする報告書をまとめ、
阿部守一知事が具体的準備に入る考えを示す
2012年


2月 長野県短期大学の4年制化を決定
4月 県庁内に県立大学設立準備室発足
5月 設立準備委員会が発足、基本構想の検討を始める
9月 長野県が準備委員会に総合マネジメントの1部2学科からなる素案を提示
2013年 6月

長野県が準備委員会に長野県短期大学の流れをくむ健康発達学部を加え、
2学部3学科とする修正案を提示。

阿部知事が「新県立大学基本構想」を正式決定

11月 専門部会を発足
2014年 2月 長野県が開学目標を当初の17年4月から18年4月に1年先送りする方針を決定、
「新県立大学施設整備基本計画方針」を策定
4月 県立大学設立準備室から県立大学設立準備課に改編
7月 長野県が長野県立大学の理事長に元ソニー社長の安藤国威氏、
学長に慶應義塾大学名誉教授の金田一真澄氏を起用することを発表
9月 県立大学設立委員会が発足
2016年 2月 設立委員会の部会で総合マネジメント学部の名称を
グローバルマネジメント学部に変更する方針を示す
3月 新県立大学の名称を公募により「長野県立大学」とすることを決定
4月 三輪キャンパス着工
7月 後町キャンパス着工
10月

長野県立大学の設置認可を文部科学省に申請

ロゴマークの発表

2017年




7月 県議会6月定例会で定款や評価委員会設置条例案が可決
8月

長野県立大学評価委員会発足

プレオープンキャンパス開催

文部科学大臣が長野県立大学の設置を認可

10月

ソーシャル・イノベーション創出センター(CSI)構想を発表

後町キャンパスが完成

11月

三輪キャンパスが完成

学校長推薦選抜試験

12月

自己推薦、特別選抜試験

三輪キャンパス、後町キャンパスの内覧会を開催

2018年


1月 総務省と文部科学省に公立大学法人の設立認可を申請
2月

一般選抜・前期日程試験

法人の中期目標を長野県議会2月定例会に提出

3月 一般選抜・中期日程試験
4月

長野県立大学開学

公立大学法人設立

知事に中期計画の認可申請